ひとつむぎについて

ひとつむぎのお料理について

ひとつむぎは食材豊かな「知多半島」の付け根にあります。地元を中心に懇意にしている作り手の食材を使ったごはんやおやつを楽しんでいただけるお店です。この土地で店をはじめて8回季節がめぐり四季折々の野菜や果物のうつろいも体になじみ美味しいレシピもたくさんできました。でも、まだある素敵な食材や作り手たちとの出会いを楽しみながらこれからも日々料理をしていこうと思っています。

ひとつむぎのランチメニューはこちらから

店主紹介

店主 前田 寛
前田 寛

調理全般と植物の世話を担当。

2001年、会社を辞め地球一周の船旅に参加。
それを機に社会が環境に負担をかけないライフスタイルを模索して農業に従事。その後、東京にある持続可能なライフスタイルを提案するオーガニックカフェに勤務。食や農をテーマにしたイベントを仲間たちと数多く手がける。

2009年、自分の店を持つなら地元でと思い帰郷、ひとつむぎ開店。 8年目になる今年は料理も楽しみつつ、畑仕事や地元の人達と楽しいことをすべく 店の底上げが目下の目標。

前田 亜弥
前田 亜弥

主にひとつむぎの献立作成と接客担当。

20代半ば、カフェスローやスローウォーターカフェでの出会いをきっかけに、OLを辞めて栄養士免許を取得。東京の保育園で2年間子どもたちに給食を作っていました。
結婚とお店のために愛知県へ転居。お客様からの「ありがとう」や「おいしかったよ」に私の方が元気をもらってしまう日々ですが、ひとつむぎに足を運んで下さる方々に、少しでも体と心の元気を養って頂ける場所にしていきたいと思っています。
「あのお婆ちゃんの店のごはんうまいよねー。」と言ってもらえる老後を目指して、細く長くひとつむぎを続けていきたいです。

ひとつむぎができるまで

ひとつむぎができるまで 旅人→農業→カフェ→店オープン